センター紹介

センター長ご挨拶

形山 憲誠

  • 調布東山病院 透析センター長
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本透析学会透析専門医

当センターは1982年の病院開設以来、地域に根ざした透析医療に携わってきた経験と実績を基に、慢性腎臓病(CKD)保存期から透析導入、維持透析管理までを院内各部門並びに地域の医療機関と連携して診療を行っております。
また、2019年9月からは、腹膜透析療法の導入も始めております。当センターで、透析診療を受けて良かったと思っていただけますように、スタッフ一同努めさせていただきます。

施設写真・マップ

ベッド数 66床

入院透析室 外来透析室 車椅子更衣室 待合室

施設・設備

外来・入院の両透析室は、経験豊かなスタッフと、コンピュータ制御の最新の透析機器により、安全・確実に運営されています。
長期の血液透析では、1回1回の透析が安全で苦痛が少ないことと、長期に安定した十分な量の透析治療が行えることを、個々の患者さまに丁度よいバランスで続けていくことを心がけています。

外来透析室

外来透析部門は2012年3月まで、独立した『調布東山クリニック』として運営してまいりました。病院の新築を機に3階の透析センターに移転、現在は60床の外来透析室として稼働しています。病院内に設置された透析室となり、検査や治療により早く対応できるようになりました。

入院透析室

当センターには、入院中の患者さま専用の入院透析室(6床)を設置しております。入院を必要とする患者さまに密度の高い治療を行っております。

東レ社製装置

RO装置・溶解装置・多人数用供給装置・個人機・中央監視装置(Miracle DIMCS UX)

医療機器管理室

医療機器の保守管理を担当し、院内で使用している機器の点検及び操作を行っています。血液透析を行う上で重要な透析用水・透析液の水質管理を担当し、エンドトキシン値・生菌数測定を実施、日本透析医学会および日本臨床工学技士会が定める水質管理基準に沿って、常に安定した清浄度の高い透析液を供給しています。

災害対策

多職種合同の「透析室防災対策チーム」を立ち上げ、年1回の防災訓練の実施や人工透析カードの配布、また地域での防災連携のための「三多摩腎疾患治療医会」への参加など、防災対策に取り組んでいます。災害が起きた際に災害拠点連携病院としての機能を発揮し、患者さまの安全を守るため、透析室一同努力を続けております。

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お問合せ

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