桜ヶ丘東山クリニックの透析治療

京王線「聖蹟桜ヶ丘」駅より徒歩3分

桜ヶ丘東山クリニックは、東京都多摩市において20年以上に渡り、慢性腎不全の患者さまの血液透析を行っています。
クリニックでの診療に際し、より高度な検査や入院治療が必要になった際には、グループ内の調布東山病院をはじめとする近隣の医療機関と連携を図り、迅速に対応しています。

 

施設のご見学も随時受け付けております。
希望の方は、お電話にてお問い合わせください。

桜ヶ丘東山クリニック 4つの特長

  1. 1シャントは随時血管エコーを行い、修復が必要になった場合には、経皮的血管拡張術(PTA)を行える体制をとっています。
  2. 2合併症予防については、定期的に心・腹エコーやレントゲン、血液検査、フットケアを実施し、対処しています。
  3. 3清浄度の高い水質の確保と無酢酸透析液の使用により、安定した透析を実現しています。
  4. 4必要に応じて5時間透析や大孔径・大膜面積ダイアライザーなどを使用し、効率の良い透析を行っています。

 

空きベッド状況

2017年02月27日(木) 更新

午前
9:00〜14:30
中間*
14:30〜19:50
午後
16:00〜21:30

・・・空きベッドがあります 
・・・お問い合わせください 
*・・・送迎サービスあり

見学等希望の方は、お電話にて
お問い合わせください。

電話番号
042-338-3855
問い合わせ時間
10:00~16:00

お持ちいただくもの:保険証・医療券など

透析担当医紹介

片岡 肇一

桜ヶ丘東山クリニック所長
日本泌尿器科学会認定専門医

当院は1990年4月に聖蹟桜ヶ丘の地に開院し、以後20年以上に渡り地域に密着した医療を提供してまいりました。
2014年1月には新施設に移転、災害時の患者さまの安全確保を第一に考え、より移動や避難がしやすい1階で医療が提供できる体制を整えました。
今後も質の高い医療の提供を継続するとともに、透析医療に関しましては、安定した透析生活を送っていただきながら、何より笑顔で生活を楽しんでいただけるような医療を目指して努力してまいりたいと存じます。

 

茅野 浩子

桜ヶ丘東山クリニック副所長
日本内科学会総合内科専門医
日本透析医学会透析専門医
日本腎臓学会腎臓専門医

アクセス

 京王線聖蹟桜ヶ丘駅からの道順

東口改札を出て、そのまま直進してください。
高架下店舗(クラウン街)を通り抜け、向かい側にミスタードーナツのある横断歩道を横断、右手にある路面の赤い道路を直進します。
つきあたりを右折し、駐輪場の右ななめ前にあるビルの1階になります。

 

※聖蹟桜ヶ丘駅構内については京王電鉄のホームページをご覧ください。

(電車・駅のご案内 → 各駅情報 → 駅構内マップで聖蹟桜ヶ丘駅を選択してください)

施設内紹介


男性更衣室 待合室 女性更衣室 エントランス 入り口 ベッド レントゲン室

よくある質問

Q 駐車場はありますか?
A 当クリニックの患者さま専用の駐車場があります。台数に限りがありますので、ご希望の方は受付までご相談ください(有料です)。
Q 携帯電話、スマートフォン、タブレット端末、パソコン、ポータブルDVD等の電子機器は使えますか?
A

透析室内への持ち込みは可能ですが、下記の事項を厳守してください。

  • ・通話は周りの患者さまの迷惑になるため、ご遠慮ください。
  • ・マナーモードなどに設定し、音が出ないようにしてください。
  • ・コンセントは医療機器用なので、使わないでください。
  • ・テーブルの上の設置はご遠慮ください(防災上の理由です)。
  • ・落下等の破損に対する保障はいたしかねます。
Q テレビはありますか?
A

テレビは備え付けてあるものをご利用ください。ご利用の際は、20時間1000円の専用カードが必要になります。透析中にカードが切れる事がありますので、あらかじめ予備をご用意ください。

※カードには必ずマジックペンで名前を書いてください。

Q 透析中に食事はできますか?
A
  • ・食事・飲み物は各自でご持参ください。
  • ・食事以外の飲食物の持参は、自己管理と考え合わせた上でお決めください。ただし、お持ちになったものを他の患者さまへ配るようなことは、その患者さまの自己管理上大変迷惑となりますので、絶対におやめください。
  • ・透析中の食事・飲水・間食を含めた加算量は、最大で800mlとさせていただきます。
Q 体調不良時や、シャントがいつもと違うと感じた時はどうすればいいですか?
A

昼間~夜間(8:30~21:00)は下記に連絡し、指示に従ってください。

桜ヶ丘東山クリニック
042-338-3855

上記以外の時間及び日曜日は、調布東山病院へ連絡して医師より指示を受けてください。

※診察・入院の必要性などは、対応する医師の判断となります。

調布東山病院
042-481-5511
Q 旅行、臨時の透析受け入れはしていますか?
A 旅行・臨時の透析については、随時お受けしております。お電話にてお問い合わせください。

 

○当クリニックへのお問い合わせ (月~土 10:00~16:30)
【お電話での確認事項】 1.氏名・年齢
2.ご本人の連絡先(電話番号)
3.ご希望の透析日時

*空き状況によりご希望に添えない場合がございます。予めご了承ください。

○受け入れの可否をご返答 

○当クリニックより通われている施設へ連絡をとり、透析条件などを確認します。

○一週間前位にご連絡をいたします。
旅行透析のご案内、当日の流れなどの説明とFAXをさせていただきます。

 

【事前にお送りいただくもの】
透析予約日の7日前までに、郵送またはFAXにてお知らせください。
・透析条件、シャント情報
・直近の透析経過記録コピー(3回分)
・保険証、住所等の情報

 

【当日ご持参いただくもの】
健康保険証 / 特定疾病療養受療証 / 診療情報提供書
パジャマ / 履物 / 止血ベルト / バスタオル / タオル / イヤホン / など
*貸出タオルはございません。

 

【お支払い(医療費)】
当日、一部負担金をお支払いいただきます。
なおお支払いは現金のみとなります。予めご了承ください。

当クリニックの取り組み

 災害対策への取り組み

当クリニックでは防災対策として、年1回の患者さまへの災害時対応の説明や、NTT災害時伝言ダイヤル『171』伝言サービス利用体験を実施しています。職員も定期的に訓練を行い災害に備えています。
また、当クリニックの透析機器には停電時自動バッテリー切り替えシステムが備わっており、急な停電時も透析機器が停止することなく、安全に返血操作が行えます。

 

 フットケアへの取り組み

失われた足は、二度と我が身へよみがえることはございません。自分自身で見える部位を失うことの喪失感と失望感は、計り知れないものです。透析患者さまにとって、自分の足で歩いて外出し、身の回りのことを自分で行うための身体機能は、高いQOLを維持する上でとても重要なことであると考えています。
最近は透析導入の時点で、既に動脈硬化が相当に進行している患者さまが多くみられます。特に糖尿病性腎症から透析導入となった方は、ほとんどが何らかの血管病変を有しているといっても過言ではありません。そこで当クリニックでは、全ての患者さまに足病変についての聞き取り調査と傷の有無の観察、ABIなどをフットチェック表に基づいて実施し、病変や血流の状態をしっかり把握するよう努めています。
また足だけでなく、心電図や心臓超音波・腹部超音波などの検査も行い、血管の状態を観察しています。
なるべく早い段階で発見し、薬物療法や腎臓リハビリなど専門治療へ結び付け、足と命を守っていきたいと考えています。

 

 年間スケジュール

5月 調理実習
9月 災害時伝言ダイヤル体験
9~10月頃 患者勉強会

施設の概要

名称 桜ヶ丘東山クリニック
住所 〒206-0011 東京都多摩市関戸2-24-27
三ツ木聖蹟桜ヶ丘ビル1階
連絡先 TEL 042-338-3855(代)
FAX 042-338-3857
診療科目 血液透析内科
治療内容 HD、HDF(on-line含む)、リクセル
診療時間 午前   9:00 ~ 14:30
午後① 14:30 ~ 19:50
午後② 16:00 ~ 21:30
休診日 毎週日曜日、1/1
連携病院 日本医科大学 多摩永山病院
国立病院機構 災害医療センター
慶應義塾大学病院
国立国際医療研究センター病院
多摩南部地域病院
各種認可・認定 保険医療機関
原爆一般疾病医療機関
生活保護による医療機関
腎臓に関する更生医療
結核予防法指定医療機関

※桜ヶ丘東山クリニックの外来診療は、平成26年3月末をもって終了させて頂きました。今後は血液透析専門のクリニックとなります。
長年ご利用頂きましてありがとうございました。

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